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  • 2013年07月04日 (木) 10時53分15秒
by AlphaWolfy
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[一般小説]のぞきめ/三津田信三

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因習と閉鎖された村と怪異。
三津田信三シリーズになるのかな?

角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 : 2012-11-30
目に見えない怪異というのはコワイ。
コワイと思いだすと、何でもない物すら、恐ろしい物になる。
コワイのに、近づくなと警告が鳴ってるのに、
好奇心がそれらを凌駕し、トラブルに身を投じる。
…と、いうような、いつもの安定パターンだが、好きだ。
そして、あとを引くこの感じ…たまらない。

内容紹介
辺鄙な貸別荘地にバイトに来た若者たち。彼らは禁じられた廃村に紛れ込み恐怖の体験をしたあげく、次々怪異に襲われる。そこは「弔い村」の異名をもち「のぞきめ」という化物の伝承が残る、曰くつきの村だったのだ…
内容(「BOOK」データベースより)
昭和も残り少なくなった、ある夏。辺鄙な貸別荘地にバイトに来た成留たちは、禁じられた廃村に紛れ込み、恐怖の体験をする…(『覗き屋敷の怪』)。昭和の初期。四十澤は、学友の鞘落から、自分の家には“のぞきめ”という化物が取り憑いていると打ち明けられる。やがて四十澤は、鞘落家を訪ねるのだが…(『終い屋敷の凶』)。

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ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 角川書店 三津田信三

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