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  • 2011年06月の読書
  • 2011年07月02日 (土) 01時18分21秒
by AlphaWolfy
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2011年06月の読書

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2011年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊(一般:5冊/BL:7冊)
読んだページ数:2902ページ

2011/06読書メーター

とりあえず二桁に乗りました。
が、その内の3冊がコミック・・・ので、小説は9冊で
このブログに相応しい作品が多めに読めたので良しとします。
ポメラもだんだん使い慣れてきたので
感想を書くのが楽になりました。
いちいちPCを立ち上げなくても、イイというのが便利です。

では、今月読んだ本と、その感想をドーゾ。
Boys Love:BL本一般向け:一般本 
龍の忍耐、Dr.の奮闘 (講談社X文庫―ホワイトハート)Boys Love
■龍の忍耐、Dr.の奮闘 ( 著者:樹生かなめ)
★★☆☆☆ 
龍&Drの第15段。前巻で懇意にしてきた○○グループとの決別が決定 的なものとなったが、まだ何やらくす  ぶっているようだ。今回はタスクと先生の同僚のドクターのお話。このドクターの純情はハンパない。タスクの色目にも手 を出せない。本気で落とす勢いで誘うも、一向に手を出さないドクター。意地になるタクスが、そのうち本気になるんじゃないかな?ワクワク
読了日:06月06日
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)一般向け
■ちょんまげぷりん 2 (著者:荒木源)
★★☆☆☆ 
「武士が江戸時代から現代にタイムスリップ」した前作から8年の歳月が流れ、今度は現代から 少年が江戸時代にタイムスリップする。少年の名は「遊佐友也」。あの木島安兵衛を父のように慕っていた子供である。素直で純粋だった子供が、思春期独特の ジレンマを持つ少年に成長している。目標といえるもの見つからず、何事にもヤル気が起こらない。そんな時、江戸時代にタイムスリップして様々な体験をして 成長していく。ただ、残念なのは前作ほど面白くない。一つの要因として、個性際立つキャラがいなかったからでは、ないだろうか。
読了日:06月07日
偽憶一般向け
■偽憶 (著者:平山瑞穂)
★☆☆☆☆ 
その思い出が31億円。遺産が相続されるのは15年前、”或る事”をした人。人間の記憶の暗部に迫る群像ミステリー!錯綜する 過去が紡がれて浮かび上がる、もう一つの過去。という帯に煽られた感が非常にある。「遺産」「ミステリー」というキーワードで期待が大きすぎた。物語の キーを握る女性が、後ろ向きな思いこみの激しい僻み根性むき出しのマイナス思考タイプで、読み終えてゲンナリした。唯一の救いは、普通のサラリーマンの好 青年と生真面目な女性のお兄さんが、とてもイイ漢だった事。
読了日:06月09日
逃した魚 (二見書房 シャレード文庫)Boys Love
■逃した魚 (著者:中原一也)
★★★☆☆ 
元弁護士デキル男31歳×司法書士のほほん男41歳。漢×オヤジ!!!登場人物で20代 は、唯一一人だけ、しかも補助士の佐々木さん(寿退社)のみ。後は爺さんとオヤジばっかりwww7割が爺さん!中原さん、新しい世界へ足を踏み入れたのか な?爺さん達の戯れは、意外とイケる。
読了日:06月09日
龍と竜―虹の鱗 (ガッシュ文庫)Boys Love
■龍と竜―虹の鱗 (著者:綺月陣)
★★★☆☆ 
シリーズ4作目(スピンオフ2作目)。あの可愛い颯太が18歳に、ジロちゃんは50歳に。本編シ リーズのカップルみたいにエロエロけど、黒崎先生絡みのシーンは、ちょっとアダルトかも?途中の展開は、賛否両論だろうが、個人的には綺月さんらしさが出 てて良かった。あと、二人(颯太とジロちゃん)の愛の行方よりも、組お抱えの医者「黒崎」の方が、メインのストーリーより気になってしかたない。新装版の 「背徳のマリア」の書き下ろしに繋がってるのだろうか??ジロちゃんは、これからも颯太の小悪魔ぶりに翻弄されるのだろうなぁw
読了日:06月24日
眠る劣情 (キャラ文庫)リンク作「ミステリー作家串田・・・」を読むために再読。
Boys Love
■眠る劣情 (著者:夜光花)
★★☆☆☆ 
終盤に向けての話の方向に「あれれ?」と…それまでは、いい感じだったダケに残念。脇役の久緒さんがサイコー!
読了日:06月24日
ミステリー作家串田寥生の考察 (キャラ文庫)Boys Love
■ミステリー作家串田寥生の考察 (著者:夜光花)
★★★★★ 
「眠る劣情」に登場する脇役の作家「久緒(串田)」と担当編集者が主人公。個性的な キャラの串田(久緒)がイイ。もっといいのが、島の因習を絡めたミステリータッチな内容。ノベルズの2段打ちかと思えるような内容の濃さを感じた。濡れ場 も申し分ない。これは、是非とも「ミステリー作家 串田寥生」としてシリーズ化してほしい。
読了日:06月25日
青の祓魔師 4 (ジャンプコミックス)一般向け
■青の祓魔師 4 (著者:加藤和恵)
アニメを見ていて、面白そうだったから、放送よりも先のストーリーが気になって・・・。
読了日:06月28日
青の祓魔師 5 (ジャンプコミックス)一般向け
■青の祓魔師 5 (著者:加藤和恵)
アニメを見ていて、面白そうだったから、放送よりも先のストーリーが気になって・・・。
読了日:06月28日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)一般向け
■青の祓魔師 6 (著者:加藤和恵)
アニメを見ていて、面白そうだったから、放送よりも先のストーリーが気になって・・・。
読了日:06月28日 著者:加藤 和恵
花片雪 (SHYノベルス)Boys Love
■花片雪 (著者:英田サキ)
★☆☆☆☆ 
この小説の前の話は、コミック「愛想尽かし」で、出会いから恋人になるまでの経過が描かれている。小説 の方でも、そのあたりの出来事にふれているので、コミックを読まなくても充分だと思う。ただ、恋人関係になってるので甘い空気が漂ってるので「エスシリー ズ」のようなハードさを求めてると失敗するかもしれない。個人的に好きだったキャラは、羽隅(攻めの893時代の兄貴分)。うっとうしいと言いながら、世 話をやく不器用な漢ってところが、ツボ♪リンク作品として「たかが愛だろう」(コミック)がある。
読了日:06月29日
新宿退屈男~色欲の楽園~ (ラヴァーズ文庫)Boys Love
■新宿退屈男~色欲の楽園~ (著者:愁堂れな)
★☆☆☆☆ 
シリーズ4作目(リンク含めると6冊目)。舞台は沖縄。本編と香港マフィアが絡む話 が一つに向かうという期待を裏切られ、少々ガックリ。リンク作品も含めて根底には、友紀の兄の事件が絡んでいたのに、子供の頃の回想シーンのみで、全く絡 んでこない。シリーズの中弛みというか、番外編というか・・・。全体的にヌルく、お茶を濁した感じだった。次巻も同じでないことを祈る。
読了日:06月30日

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ジャンル : 本・雑誌

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