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  • 【小説】忌館 ホラー作家の棲む家/三津田信三
  • 2010年03月03日 (水) 02時22分46秒
by AlphaWolfy
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【小説】忌館 ホラー作家の棲む家/三津田信三

[Edit]

腐本じゃないです。
でも、ハマってます。ホントにずっぽりと…(笑)
三津田信三デビュー作。
作家 三津田信三シリーズ 第一弾。
忌館 ホラー作家の棲む家 (講談社文庫)忌館 ホラー作家の棲む家
(講談社文庫)

(2008/07/15)
三津田信三/著

商品詳細を見る
ジャンルは…ホラーかな?
事実と虚構との境が曖昧な、なんとも不思議な作品です。
主人公は[三津田信三]という雑誌編集者兼作家。
その経歴は著者と同じ…。
実在の雑誌・人物・場所を取り入れながら、
虚構の世界を演出しています。
そういう舞台設定の上で、主人公にじんわり、ヒタヒタと迫る恐怖は
背筋がぞっとさせてくれること間違いなし。
気の弱い人は、絶対に夜に読んではイケナイかも…。
擬音を上手く使っていて、更に恐怖を駆り立てられます。

一度読んだら、クセになると思います。
それに、この話の中に出てくる小説には、(少しだけ)腐のカホリが漂ってます。
耽美系かもしれないですけど…ね。

では、あらすじ&諸々…

注目の作家のデビュー作が文庫化!
『首無の如き祟るもの』でブレイクした三津田信三のデビュー作が講談社文庫登場。架空地名、武蔵名護池を舞台に主人公『三津田信三』が巻きこまれる恐怖とは!?
あらすじ
奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。“私”は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされるが、身に覚えがない。そのころ偶然に探しあてた洋館を舞台に、“私”は怪奇小説を書きはじめるのだが…。本格ミステリーとホラーが見事に融合する三津田信三ワールドの記念すべき最初の作品が遂に登場。



で、↓が文庫化前の作品。読むなら↑の文庫がオススメです。
書き下ろしが追加されて、完全版とされてますから。
ホラー作家の棲む家 (講談社ノベルス)ホラー作家の棲む家
(講談社ノベルス)

(2001/08)
三津田 信三

商品詳細を見る

「怪奇小説」の執筆を目論む編集者の三津田は、偶然発見した人形荘に惹かれて住むことに。が、絡みつく「ぞっ」とするような感覚。身に覚えのないホラー大賞への応募原稿と執筆を始めた連載小説の制御不能な展開。さらに愛読者との付き合いまで始まって、日常は怪異に淫していく。

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テーマ : ホラー小説
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2008年 講談社 講談社文庫 三津田信三 シリーズ物 三津田信三シリーズ

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