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  • 【BL小説】輝血(かがち)様と巫女/沙野風結子
  • 2009年09月11日 (金) 10時58分36秒
by AlphaWolfy
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【BL小説】輝血(かがち)様と巫女/沙野風結子

[Edit]

黒=エロ…この認識でOKです。
ガッツリです。
やっぱり、沙野さんは濃厚ですねぇ(笑)
輝血(かがち)様と巫女 (白泉社花丸文庫BLACK)輝血(かがち)様と巫女
(白泉社花丸文庫BLACK)

(2008/07/18)
沙野風結子/著
高階佑/画

商品詳細を見る
剃毛、お道具、監禁、触手系
攻×受をどう表記したらいいのか…悩みます。
巫女モノ=性別受け…ってな印象が強いため
通常なら絶対に手を出してなかったですね。
沙野風結子作だから、読もうと思いました。
登場人物の葛藤や人間関係が絡み合うような
作風がとても好きなんですよ。(エロはバッチリだしね♪)

時代は、昭和初期。
着物に草履姿の人が、まだ見受けられる頃のお話でした。
なぜか、作品の中に刀城言耶シリーズ(三津田信三)の
カオリを感じてしまいました。

以下、あらすじ・・・

■あらすじ■
なぜ俺に“巫女のおしるし”が―!?姉の許婚・戎滋への叶わぬ想いを断ち切るために、水哉は故郷の島を捨て去った。だが姉は島の巫女になり、戒滋との婚約を解消してしまう。数年後、水哉の下腹に鬼灯型の痣が現れ、さらに姉の死が報される。痣は“巫女のおしるし”。島の豊穣大漁を祈るため、巫女は胸に同じ型の痣をもつ“輝血様”と対になって神事を行わなければならない。新たな輝血様となったのは、なんと戒滋だった。しかも神事は、海神が憑依した輝血様を性的に悦ばせることをも含んでいて…。

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ジャンル : 本・雑誌

tag : 2008年 白泉社 花丸文庫BLACK 沙野風結子 高階佑

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