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  • ガラダの豚/中島らも
  • 2009年08月14日 (金) 19時15分44秒
by AlphaWolfy
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ガラダの豚/中島らも

[Edit]

発売当時は2000円でした。
分厚いハードカバーだったので
読みきれるかどうかも不安で、買わずにいたら
眼鏡っ娘大好きな例のオタク友人から
「アニキ(イケメン)の本で面白いのあったから読むか?」
って回ってきた。
その2年後、京極本を3冊を無理やり貸してやった(笑)
ガダラの豚ガダラの豚
(1993/03)
中島 らも

商品詳細を見る
色々なタイプの話が、みっちり詰まってるという感じです。
超能力・占い・宗教ネタが、最期の方はアクションサスペンスに・・・
すごく印象的で面白かったです。
特に印象に残ってるのは
ヒーロー登場&大活躍だっ!!!
と思ったら、あっけなく逝ってしまった件。
「この後の展開はどうなるんだ?!らもさん!」
ページ数の問題とか色々、アタマの端をよぎりました。
こんな裏切られ方は初めてで、
予想もつかない展開に思考が混乱しました。(笑)

今、読んだらどうなんだろう?
忘れてる部分がいっぱいありそうだから
いつかまた読みたいなって思います。

以下、あらすじと入手可能な文庫などの一覧。

日本推理作家協会賞受賞作全集 74
アフリカの呪術医研究で大きな業績を残している大生部教授は、テレビの特番の取材を兼ね、妻や息子とともにケニアに向かった。そこは、8年前、娘の志織を事故で失った地でもあった。以来、精神を病んでしまった妻。大生部は、フィールドワークの中で、家族の絆を取り戻せるのか? 一行は、不吉な名前を持つ呪術師の村・クミナタトゥを目指すのだが……。
日本推理作家協会賞受賞作全集 75
呪術師の村・クミナタトゥに辿りついた大生部教授一行は、大呪術師バキリと出会う。そこで目にしたのは、バキリのキジーッ(呪具)にされていた大生部の娘、志織だった。必死の思いで志織を日本に連れ帰った大生部たちだったが、帰国後も周囲では不気味な出来事が相次ぐ。毒の塗られたナイフ、惨殺、事故死…。バキリの影が大生部たちに迫る中、志織をめぐり最後の対決が幕を開ける。


文庫三冊が「510+590+530=1630円」
全集2冊が「900+900=1800円」
この本の魅力は一気読みにあると思うので
是非とも全部揃えて、ガツンと読んで欲しいですね。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)
ガダラの豚〈1〉ガダラの豚〈2〉ガダラの豚〈3〉



日本推理作家協会賞受賞作全集 74 (74) (双葉文庫 な 12-17)日本推理作家協会賞受賞作全集 75 (75) (双葉文庫 な 12-18)
日本推理作家協会賞受賞作全集 74 日本推理作家協会賞受賞作全集 75

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tag : 1993年 中島らも 日本推理作家協会賞受賞

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