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  • 2013年10月
2013年10月07日 (月) ----- [BL小説]mother/丸木文華
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by AlphaWolfy
新作チェックリスト
[一般小説]死神の精度/伊坂幸太郎

[Edit]

伊坂孝太郎の8作目作品・・・らしい?
文藝春秋
発売日 : 2005-06-28
短編集。
「死神の浮力」を読むために読んだ。
う〜ん、なんというか…
伊坂らしいような、らしくないような、カラー控え目な感じがした。

内容(「BOOK」データベースより)
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生

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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2005年 伊坂孝太郎 ★×2

[一般小説]死神の浮力/伊坂幸太郎

[Edit]

伊坂孝太郎の25作目になる作品。
文藝春秋
発売日 : 2013-07-30
「死神の精度」千葉の長編書き下ろし。
前作より伊坂らしいような感じがした。(だが、明るさはない。)
死神の千葉は、相変わらず、馬鹿正直で生真面目で空気が読めない。
事実しか言わない(「俺がいる限りは死なない」など)。
が、時に、それは励みになったり、癒しになったりする。
なかなか味のあるキャラだ。
できれば、もう少し「明るい」内容のを読みたいかな?

熱くなりかけるのだけど、後一歩で燃焼しきれない感があった。
うーん、伊坂作品が合わなくなってるのかな?
執筆順に読んでるのではないので、
作品傾向がどう変わってるのかはわからないけど、
私は不完全燃焼だったなぁ

■あらすじ

あらすじ


とは、いうものの・・・(ちょっと、ネタばれします)

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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2013年 伊坂孝太郎 ★×3

[一般小説]増山超能力師事務所/誉田哲也

[Edit]

白の誉田でも、黒の誉田でもなく、灰の誉田という感じ
著者 : 誉田哲也
文藝春秋
発売日 : 2013-07-16
雑誌に掲載された7つの短編を纏めたハードカバー。
各話、事務所メンバーの視点で書かれている。
いつもなら読後に
「やっぱり誉田作品はエエなぁ」
という達成感と満足感が、得られなかったのが、ちょっぴり残念。

事務員のおばさんのほっこりする家族愛などは
白の誉田っぽい。
インターセックスの事や解離性人格障害などを
取りあげたりするところは黒の誉田っぽい。
ので、7つの作品を混ぜると「灰色」になる。

誉田さんの黒い作品には、
同性愛やマイノリティの人が出てきたりする。
面白おかしく取上げるのではなく、
その立場の人のつらい部分を
書いてたりするので、考えさせられる。
そこが、たまらなく好き。

内容紹介
ちょっとおかしな新シリーズ始動!
いまや事業認定された超能力で、所長の増山ほか、能力も見た目も凸凹な5人の所員が、浮気調査や家出人探しなど依頼人の相談を解決!
内容(「BOOK」データベースより)
調査実績が信頼の証明。お客様のお悩みを、超能力で解決いたします!お困りの際は、迷わず当事務所まで。『武士道』『ストロベリーナイト』シリーズの著者による最高に楽しいエンターテインメント誕生!!

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2013年 誉田哲也 ★×3

[BL小説]兎島 ~黒と白のうさぎ~/西野花

[Edit]

西野さんの書く、村の因習や孤立した集落を舞台にしたお話がツボです。

著者:西野花
イラスト:稲荷屋房之介
プランタン出版
発売日 : 2012-10-12
商業誌デビューもそのジャンルでした。
流石はエロの申し子、フタナリモブ姦触手お道具、とオンパレード
…エロの安定感はハンパないです。
ケモミミもちらっと出てくるけど、気にならない程度です。←ケモミミが苦手
本編の後にある短編って、たいていがオマケ的な話なのですが、
この作品のは、それを含めて一つの話になっていたと思います。
個人的には、好きな(お話の)とじかたでした。

そういえば、舞台になる島の名前「兎隠」でした。
同じ読みで岐阜にもありますよね?戸隠(神社)って。
戸隠といえば…心霊探偵八雲をすぐに思い出しました。

フタナリNGな方ご注意ください。
結構、ガッツリとしたフタナリだと思います。
吉田珠姫さんの「ピジョンブラッド」「ブラックオパール」を
難なく読める方は、ダイジョウブです。ご安心ください。

内容説明
六年前に突如体が男でもあり女でもあるものへと変異し、祟りを噂され生まれ育った島を出た白兎。帰郷後、幼なじみの道郎との淫夢に罪悪感を感じていたが、彼に求められ夢中になった。だが、妖しい青年・黒兎に同胞と呼ばれ、快楽に耽る夢を見て不安に苛まれる。やがて白兎は、黒兎が多情多淫の神で自分の中に封じられていると知った。その黒兎が目覚めようとしているらしく……!?


因みに、コチラが、吉田さんのフタナリの小説(エロエロです)
ピジョン ブラッド (シャレード文庫)ピジョン ブラッド
(シャレード文庫)

(2006/11/28)
吉田珠姫

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ブラック・オパール (二見書房 シャレード文庫 よ 1-2)ブラック・オパール
(シャレード文庫 )

(2010/06/23)
吉田珠姫

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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 西野花 稲荷屋房之介 プラチナ文庫 ★×3

[BL小説]シャーク、シャーク、シャーク! /吉沢純

[Edit]

久しぶりのガテン系(ブルーカラーのお仕事)にワクワク。

著者:吉沢純
イラスト:湖水きよ
大洋図書
発売日 : 2012-12-06
通常の日常会話の関西弁で繰り広げられるので、
他の地方の方には、雰囲気が上手く伝わるか微妙?
関西弁使いなら、臨場感あります。
漢×青年という感じで、女々しさがなく好感がもてます。
厳つい顔でハンパない威圧感の攻めが、少年のように真っ直ぐだったり、
ヘタレなところがあったり魅力的。所謂「ギャップ萌え」です。
工事現場が舞台とあって、♀ばっかで楽しい。

もしドラマCDにするなら、絶対に関西出身で
ちゃんと日常会話を関西弁話せる人でお願いします。
イントネーションを真似るだけでは駄目。
この話は、ちょっとでも、標準語くさいと萎えそうですから…
許可証シリーズが、お好きならオススメ
★×5は、少し甘めかな?

内容紹介
「好きになるのに理由がいるのか?」
鮫島勇一、29歳。190センチを超える身長と鍛えられた肉体を持ち、あだ名はシャーク。「熊と戦って殴り殺した」とか「サメを素手で殺した」という噂もある。男前だけど、荒っぽい工事現場の男達でさえ思わず目をそらしてしまうほどの威圧感の持ち主だ。そんな鮫島がちゃらくて面倒くさがりな俺に恋をしたって! ?「お前が好きや。オレのもんになれや」って!?強引な男と流される男のガチンコラブ誕生!!

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 吉沢純 湖水きよ SHY文庫 ★×5

[BL小説]mother/丸木文華

[Edit]

著者:丸木文華
イラスト:門地かおり
白泉社
発売日 : 2013-01-22
丸木さんの真骨頂、執着しすぎるコワイ攻(絶倫)を楽しめました。
私の中では「丸木文華」といえば
「コイビト遊戯(一部ではトラウマボブゲと恐れられている)」であり、
兄弟シリーズです。
異常なまでに受けに執着する攻めは、丸木作品でしか楽しめないですよね。
甘さは控えめで苦味が際立つ…
カカオが多いビターチョコのような作品なので、読み手を選ぶかも?

ご本人が、あとがきで書かれてるように
丸木作品を読んでる人には「出オチ」感はありますが、
気にならなかったです。

内容(「BOOK」データベースより)
「天使のような子」と言われ天真爛漫だった真治は、バイト帰りにレイプされて以来、人間不信に陥ってしまう。けれど親友の塚越だけは、いつもそばにいてくれる特別な存在だった。支えてくれた塚越のおかげで再び社会に馴染めるかと思った矢先、自宅に差出人不明の封筒が届く。そこには自分のレイプ写真が…。淫らに乱れた記憶がよみがえり、自分は汚らわしい存在だという思いにとらわれた真治は、再び自分の殻に閉じこもろうとする。けれど塚越は、そんな真治をも受けとめてくれた。優しすぎる塚越に、いつしか真治は依存するようになり…。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2013年 丸木文華 門地かおり 花丸文庫BLACK ★×4

[BLコミック]新宿ラッキーホール/雲田はるこ

[Edit]

雲田作品、初読み。
ドラマCDを聴いて、どうしても構図が浮かばなかったシーン(3P)を知りたくて読むことに。

残念ながら、コミックは私のツボではなかったです。
(ファンの方すいません)
表紙の苦味の腰つきはヤバイですけどねwww

ただ、BLCDって凄いと、あらためて感心しました。
演出と演者によって、キャラが立体化され、芽吹くというか…。

この作品ぬ限らず、ドラマCDで原作より良くなってる作品、
多いんじゃないかと思ったりしました。またに逆もありますが…(;^ω^)

あらすじ
数日もすると苦味(くみ)は、逃げようともしなくなった。ゲイビデオに売られるため、仕込みヤクザ・サクマと同居し同性とのセックスを覚えさせられた桧山苦味。やがてポルノスターとなった苦味はサクマをヤクザ生活から抜け出させたいと思うようになるが──? 大人のままならない十数年間を描いた連作ラブストーリー、後日談「Lucky boy」を17P描き下ろし!


因みにこちらが、ドラマCD
私は、こっちの方がツボでした。
み・・・三木さん(;´Д`)ハァハァ
新宿ラッキーホール新宿ラッキーホール
(2013/08/21)
イメージ・アルバム

三木眞一郎、堀内賢雄
羽多野渉、鈴木達央
武内健、小野友樹、黒田崇矢


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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 雲田はるこ オンブルーコレクション ★×3

[BL小説]はじまりは窓でした。/名倉和希

[Edit]

名倉作品、初読み。
面白いとオススメだったので読むことに。

何、何なの!?と叫ばずにはいられない!
トンキワと非トンキワの境界線を跨ぐ面白さ、ハマりました。
キュートすぎるアラサーに、やられましたよ!
仕事中は超クール怖いのに、酔うと超絶かわいいって、反則だっ!
…と、白柳(攻め)に同調しながら、
あぁ、そんな真っ直ぐな黒々した目で爽やかに微笑むなんて、卑怯だっ!
…と、吉国(受け)目線の自分。
読んでて、とても楽しかったです。

白柳の窓拭き大会のライバル、黒田の話、すごく読みたいなぁ。
と、あとがきの後に載っていたミニマンガをよんで、おもいました。
スピンオフあるのかなぁ?

内容紹介
自分にも他人にも厳しく、部下から煙たがられている吉国(よしくに)。ある日、ワケあって自分の股間をチェックしていると、高層ビルなのに窓の外から視線を感じる。顔を上げたら、そこには窓拭きの清掃員・白柳(しろやなぎ)がぶら下がっていた――!! 口止めをするべく会社を調べて会いに行くが、彼は気持ちのいい青年で、一緒に食事をすることになり……? 窓拭き職人×エリートリーマン、働く男たちの年下攻ラブ!


窓拭き業者とリーマンという設定・・・どこかで読んだ気が・・・
たしかコミックで・・・誰の作品だったのだろう???
ということで、早速グーグル先生に聞いてみました。
コレでした・・・

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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2009年 名倉和希 阿部あかね ディアプラス文庫 ★×5

[一般小説]死亡フラブが立ちました~カレーde人類滅亡!? 殺人事件~/七尾与史

[Edit]

タイトル長げぇよwww

シリーズ第2弾
癖になるB級ミステリー。
フリーライター陣内と大学の先輩で投資家本宮のコンビ。
本宮さん、相変わらず、万能で最強すぎて、カッコイイ(笑)
陣内くん、相変わらず、ドS編集長(グラマーな美人)のムチャぶりに振り回されて、気の毒。
2/3から最後までノンストップ。

内容紹介
デビュー作にて24万部突破『死亡フラグが立ちました! 』の著者、待望の続編がついに登場です! 廃刊寸前のオカルト雑誌「アーバン・レジェンド」の編集長・岩波美里は頭を悩ませていた。謎の殺し屋を追った「死神」特集が大コケした責任を問われ、新しい題材を探すよう命令されたライターの陣内は、ネットで話題になっている呪いの映像の真相を追い始める。やがて恐ろしい人類滅亡計画に辿りつき……。「死神」に狙われながらも計画を防ごうと奮闘する陣内と天才投資家・本宮の運命は!?

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 七尾与史 宝島社文庫 ★×3

[BL小説]エンジェルヒート in Love /西野花

[Edit]

シリーズ第2弾
著者:西野花
イラスト:
白泉社
発売日 : 2010-04-20
シリーズ第2弾
非常に濃厚な調教テイストの3P満載でした。
作品の半分(2/3かも?)は確実にえちーしてます。
エロに関しては、徹していて、潔さを感じます。
ココまで突っ切れた作家さんは他にいないでしょうね。
素晴らしいです。

(出版社より)
一度手を放してくれた景彰と漣への想いを捨て去れず、再び性奴隷として彼らの懐へ飛び込んだ七瀬。けれど、彼らはまるで恋人にするかのような甘やかな態度で溢れるほどの快楽を注いできて……。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2010年 西野花 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]ストレイエンジェル 天使志願/西野花

[Edit]

シリーズのスピンオフ。
2作目で出てきた鴫原の話。

著者:西野花
イラスト:
白泉社
発売日 : 2010-06-18
チャラいけど仕事ができて、ボス達も一目置く彼の過去が明らかになります。
西野さん的には一途な受けを書いたはずなのに
「病みっぷり凄い」と編集さんから言われたとか…
たしかに一途なんだけど、病んでましたwww

内容(「BOOK」データベースより)
違法カジノ『ルナマリア』。質の悪い客の餌食となり、店の片隅で犯されそうになっていた、まさにその時。里川雛希はついに見つけた。長い間捜し求め、恋焦がれ続けた、お兄ちゃん―鴫原冬真を。すっかり成長してしまったせいで、鴫原には自分があの雛希だとはわからない様子だったが、雛希はこれ幸いと、夢中で彼を欲した。「ほんの一時だけでもいい、彼に抱いてもらいたい」―そして雛希は飛び込んだ。彼のいる闇の世界へ。淫らな天使の捨て身の純愛!『エンジェルヒート』スピンオフ。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2010年 西野花 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]エンジェルヒート―Blood/西野花

[Edit]

シリーズ第3弾。(スピンオフをいれると4作目)
相変わらず、エロメーター振り切れてますね。

著者:西野花
イラスト:
白泉社
発売日 : 2010-10-19
エンジェルに骨抜きな異母兄弟。
もう一人の異母兄弟までもが、骨抜きにされかかる。
…七瀬、恐ろしがり子(笑)
書き下ろしの百合(的な)プレイをBLで読むのは初めてでした。
いや〜、さすが西野花
突き抜けてらっしゃる。

内容(「BOOK」データベースより)
愛する主人・景彰と漣に身も心も可愛がられ、幸せ絶頂の七瀬。3人での恋人関係は濃密で心地よく、七瀬はそれが壊れるなど考えたこともなかった。―その日までは。「二人ともは欲張りだろう。景彰か漣か、どちらか選べ。二人のうちお前さんが選ばなかった方に子供をつくってもらう」北城剛成。景彰らの兄であり桔梗会次期会長が突きつけた究極の二者択一。二人の男を同時に欲することは、やはり絶対に許されないのか!?特別掌編『天使たちの宴』は背徳の5P。エンジェルシリーズ第4弾。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2010年 西野花 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]エンジェルヒート Devil/西野花

[Edit]

シリーズ第4弾。(スピンオフを入れると5作品目)
このシリーズにエロ計測のメーターは付いてないようですね(笑)

著者:西野花
イラスト:DUO-BRAND.
白泉社
発売日 : 2013-07-19
イラストが鵺さんから変更されてますね。
ありとあらゆるプレイを盛り込んだ作品ですが
「尿道責め」は1作目以来じゃなかったかな?
(1作目は鈴が付いてて…
チリンチリンってエロかったのが記憶に焼き付いてるw)

前作に引き続き、ニア百合プレイもありましたね。
しかし、七瀬はなんだかんだ云いながら、最強ですね。
二人のボスも、その兄である893の次期組長ですら、従わせて…
つくづく…七瀬って、恐ろしい子っ!

内容(「BOOK」データベースより)
賭博から人身売買まで、あらゆる犯罪を手がける非合法組織『ヘヴン』。そのトップである氷室景彰と青葉漣に手ずから調教され、身体だけでなく心までも奪われてしまった宗谷七瀬は自ら、彼ら専有の性奴隷となった。さまざまな事件や苦難を経て愛と絆を深め、三人で、また時には二人きりで、息もつけないほど甘く狂おしく肌を合わせる耽溺の日々。ところがそんな折、商品として出荷された『ヘヴン』のエンジェルたちが次々に刺殺されるという陰惨な事件が起きて…。この上なく淫らな天使たちの決死の戦い―エンジェルシリーズ第5弾!!

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2013年 西野花 DUO-BRAND. 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]鮮烈に闇を裂け/かわい有美子

[Edit]

平河寮シリーズというか・・・
SP・SIT・SATの警察シリーズですね。

著者:かわい有美子
イラスト:緒田涼歌
幻冬舎
発売日 : 2013-01-18

SAT制圧二班
飯田真也×高梁晄
可もなく、不可もなく・・・。
一連の関連作を読んでいると楽しめると思う。
発行出版社やレーベルが異なるので
どれが関連作かがわかりにくいかな

内容(「BOOK」データベースより)
SAT第一制圧班の高梁晄に第二班へ移るよう内示が出た。小柄で身が軽く手先も器用な点を買われての異動だが、第二班班長の飯田真也が第一班にいた際、高梁を密かに気にかけていたことも関係していた。無口な飯田に初めは戸惑う高梁だが、あるきっかけからつきあうことに。そんな折、銀行で立てこもり事件が発生、高梁が現場への潜入を命じられ―。


因みに、この作品の前作は
犬伏和樹/SAT一班班長/27才
橋埜祐海/SAT二班班長/27才
をメインに展開。
饒舌に夜を騙れ (幻冬舎ルチル文庫)饒舌に夜を騙れ
(幻冬舎ルチル文庫)

(2011/09/15)
かわい有美子

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でもって、関連の作品は・・・

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ジャンル : 本・雑誌

tag : 2013年 かわい有美子 緒田涼歌 ルチル文庫 ★×3

[BL小説]不埒なパラダイムシフト/崎谷はるひ

[Edit]

シリーズ3作目
著者:崎谷はるひ
イラスト:タカツキノボル
フロンティアワークス
発売日 : 2011-08-12
一作目でカタブツで不器用な弟思いのお兄さん、
二作目で斜め上をいくキャラに変貌。
それを期待して、読んだのですが・・・う~ん。

マキのウジウジに引っ張られて、
キャラのはじけ方が、イマイチだった気が・・・
いいキャラなのに、勿体無いなぁ。
お兄さんにハマった人はには、物足りないかもですね。

内容(「BOOK」データベースより)
名執真幸は、恋人の真野直隆と同棲している。仕事はできるが堅物すぎてどこか抜けている優しい直隆に、とても大事にされていることを実感する真幸だが、このところ「幸せすぎて怖い」という、以前の真幸なら考えられない感情に苛まれていた。そんなある日、仲間とバーで飲んでいたところ、仕事で遅くなると言った直隆が元婚約者の真理子を連れているところに出会ってしまって。

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tag : 2011年 崎谷はるひ タカツキノボル ダリア文庫 ★×3

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BL中心なはずが・・・カオス化進行中。

・BL本(小説中心)の感想
・腐的煩悩日記
・一般書籍の紹介
・その他

腐れ暦…無駄に長い。
10年くらいのブランクを経て舞い戻って来た出戻り系腐女子
(腐女子というより…腐人?)

脳ミソ・・・中性的男性脳
・男脳度数:60%
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