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  • 2013年09月
by AlphaWolfy
新作チェックリスト
[BL小説]夏の塩 魚住くんシリーズ/榎田尤利

[Edit]

記念本に書き下ろし短編が、
収録されると聞いて、慌てて読んます。

95年12月に雑誌掲載された短編がシリーズになったのですね
掲載誌はBL雑誌の草分け的存在のJUNE!
今のような過激な表現がない分、精神面を丁寧に書かれていて、充実感をえられました。
ノンケ同士が惹かれ合う…自分の気持ちを認められない、認めたくない。
モヤモヤしながら緩やかに流れる時間。
主人公 魚住のギャップ、当時は新しかったかも?
他の登場人物も、きちんとキャラ立ちしていて、それぞれが魅力的です。
この作品が榎田さんの初めての本かと思うと感慨深いです。

内容(「BOOK」データベースより)
学生時代からの友人・魚住に勝手に居候を始められた会社員・久留米。心因性の味覚障害に陥ったり拒食症で倒れたりするなど問題多発で、顔はイイが不運三昧の男・魚住の世話を不満タラタラで仕方なく焼くうち、無自覚で芽生え始めた感情があった…。鈍すぎる男達・魚住と久留米の人気シリーズ、第1弾。


コチラが発売される記念本。
お値段は¥ 1,575と少しお高いですが
新書2冊だと思えばそんなものかと・・・
交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念本~ (SHYノベルス310)交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念本~
(SHYノベルス310)

(2013/10/21)
榎田 尤利

商品詳細を見る

まだ絵がでてませんね・・・(´;ω;`)

出版社からのコメント
100冊記念特別本となります。
読者様アンケート結果上位3組が登場する短編小説別冊本が付きます。


では、参考までに、そのアンケート結果と関連本を
ズラ~~~っと並べてみましょう。超長いので畳みます。

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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2000年 クリスタル文庫 光風社出版 榎田尤利 茶屋町勝呂 ★×3

[BL小説]プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズ/榎田尤利

[Edit]

魚住くんシリーズ第2弾、13年前の作品とは思えない。
雑誌掲載分+書き下ろし。
次第に距離が心の距離は近づいてますが、本人達は離れていきます。
このもどかしさ…BLの醍醐味?

『彼女のWine,彼のBeer』は、好きです。
女は学歴要らないとか、男社会で快適に過ごすなら
『馬鹿で出来ない女』を演じきるとか…変に共感してしまいました。
今はどうなんでしょうね?
性別に関係なく仕事出来るのかな?

書き下ろしは、サリーム(久留米の隣人)の話で、
哀しいけど静かで優し彼らしい話でした。

内容(「BOOK」データベースより)
何かと問題の多い院生・魚住とどうもその面倒を見てしまう会社員・久留米は、お互いの気持ちが友人以上のものになりつつあるのになかなかそれを認められない。中途半端な関係が続くある日、自殺した心理カウンセラーの弟という男が現れ酷似するその兄弟の容貌に魚住は激しく動揺する。シリーズ第2弾。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2000年 クリスタル文庫 光風社出版 榎田尤利 茶屋町勝呂 ★×3

[BL小説]メッセージ 魚住くんシリーズ/榎田尤利

[Edit]

魚住くんシリーズ 第3弾。

だんだんと変わっていく、魚住くん。
最大の難関をどう乗り越えるか・・・
感情表現ができない魚住くんがしだいに感情を取り戻していくには、
久留米が不可欠ですね。

ある少女の死(今後も引きずる予感)を境に
久留米との関係がまた近づきます。
そろそろ、久留米も年貢の納め時?
ウカウカしてると、ちょっかいかけてくる人出てくるから、
早々に手を付けとかないと・・・などと、もどかしい思いです。

サリームもマリちゃんも濱田さんもお祖父ちゃんも・・・
みんないい人で暖かい。
魚住くんと久留米が今後どうなるのかワクワクです。
あと、マリちゃんと濱田さんもくっついちゃえばいいのにって思いますwww

内容
久留米への感情を認め始めた魚住と、魚住への感情を認めたくない久留米。二人は冬の遊園地へある少女を連れて行く。魚住が病院で出会った彼女・さちのは小さくて痩せていてどこか懐かしい眼をしていて不思議と魅かれた。やがて彼女を襲った無情な運命は魚住にも大きな衝撃を及ぼす…。シリーズ第3弾!

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2001年 クリスタル文庫 光風社出版 榎田尤利 茶屋町勝呂 ★×5

「出来心」という言い訳

[Edit]

【反省】(はんせい)
1 自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
2 自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。


上記のものは、学習機能不具合、若しくは学習機能低下により
沙粧の辞書には見当たりません。諦めましょう。
BL本を買うのを我慢すると反動が大きいです。
ダイエットで食事制限したあとのリバウンドと同じです。
と、いうより私の場合、食事制限<<<<<BL制限。

戒めのため、買った本、晒しときます。

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テーマ : 購入/売却書籍
ジャンル : 本・雑誌

tag : 古書購入

[BL小説]過敏症 魚住くんシリーズ/榎田尤利

[Edit]

魚住くんシリーズ 第4弾。
ここにきて、ようやく・・・

外部的刺激を受けて、背中を押された久留米の行動が
ものすごく直球で彼らしかったです。
そこが、フクザツな環境で育った魚住にはいいのかもしれないですね。

今回、マリちゃんの母親というのがでてきて、過去が少しわかりました。
もうなんていうか、マリちゃんが気の毒っていうか・・・
母親しだいで子供はかわるのだなぁと実感。

まさかココで、こんな形で登場するとは思わなかった!
というキャラが2名。
2巻目の書き下ろしで登場した男の娘(?)と
魚住をゴーカンした男の人。
男の娘はマリちゃんの話で本編には関わらないです。
サリームと出会って欲しかったかな?

本編では、初登場の安藤さんの幼馴染(ゲイ)を中心に
人々が繋がってる感じで、世間は狭い(BLにおいては特にwww)ですね。

いよいよ、次で最後。
どんな風にお話が終わるのか、楽しみです。

内容(「BOOK」データベースより)
ひととき心を通わせた少女・さちの喪失の痛みから回復しつつある魚住。ある朝彼は微妙な関係を保っていた久留米に突然キスをされ、その意味を図りかねて大混乱。しかもそれを相談した相手が魚住に一目惚れした男だったから久留米は大慌て!ついに一線を越えちゃった魚住と久留米の人気シリーズ第4弾。

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tag : 2001年 クリスタル文庫 光風社出版 榎田尤利 茶屋町勝呂 ★×3

[BL小説]リムレスの空 魚住くんシリーズ/榎田尤利

[Edit]

魚住くんシリーズ第5弾。
最終巻。
魚住と久留米、ふたりの恋愛というより、
お互いの心の変化と成長がメインな気がする。
一時的なものではなく、今後も続いていく関係において、
とても大事な成長だと思う。

さちのの件を引きずりながらも、前へ進もうとする魚住。
それを見守る事しかできない歯がゆさに葛藤する久留米。
微妙なバランスを保ちながら、安定してゆく。
まさしく、割れ鍋に綴じ蓋。

「夏の子供」
魚住が渡米する年の夏のお話。
魚住がいた園から預かった子供目線で話は進む。

内容(「BOOK」データベースより)
ようやく久留米と恋愛関係になった魚住にアメリカ留学の話が持ち上がる。いまださちの死の影響が大きくPTSDと闘う魚住は大きな不安を覚えるが、久留米との恋が彼の中の何かを確実に変えていた…。幸福も不幸も、出会いも喪失も、強さも痛みも…すべてを見つめる静謐な眼差しの物語、感動の完結。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2002年 クリスタル文庫 光風社出版 榎田尤利 茶屋町勝呂 ★×4

[BL小説]I’m home―魚住くんシリーズ・メモリアル/榎田尤利

[Edit]

魚住君シリーズの総集編、ファンブックという感じのもの。
渡米後、魚住からの仲間へのメールと
それに対する返信が載っている。
久留米とのメールのやりとりもあるが、ふたりらしい内容で
・・・そっけない。www

ファンなら、読みたいかもしれないが、
ムリをして読む必要もないかな?
それより、2013年10月に出る記念本の
付録の方がきっと楽しめると思う。

内容(「MARC」データベースより)
留学後の魚住たちのメールのやりとりをちょっぴり拝見! 書き下ろしショートコミック、イラスト満載のストーリーダイジェスト、魚住基礎用語集など、気になるその後の魚住たちの様子をお伝えする完結記念本。


交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念本~ (SHYノベルス310)交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念本~ (SHYノベルス310)
(2013/10/21)
榎田 尤利

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テーマ : 腐女子的読書感想
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tag : 2002年 光風社出版 榎田尤利 茶屋町勝呂 ★×2

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BL中心なはずが・・・カオス化進行中。

・BL本(小説中心)の感想
・腐的煩悩日記
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腐れ暦…無駄に長い。
10年くらいのブランクを経て舞い戻って来た出戻り系腐女子
(腐女子というより…腐人?)

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・男脳度数:60%
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