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  • 2011年09月
by AlphaWolfy
新作チェックリスト
[BL小説]隷辱の人魚/吉田珠姫

[Edit]

隷辱の人魚 (白泉社花丸文庫)隷辱の人魚 (白泉社花丸文庫)
(2010/04/20)
吉田珠姫/著
高座朗/イラスト

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SF。弟×兄。
舞台がSFだが、ある意味、使い古されたものに
BL的要素を盛り込んだ内容でした。
花丸文庫なので、さほどエロエロしい場面は期待できないかな?
まったくエロがないわけじゃないいですが、
後半に少々ある程度で満足度は低いです。
人間関係や、心理状態など、表面的な部分し書かれてない印象で
もう少し深い部分が欲しかったです。

ファンの方には、申し訳ないですけど、個人的にお薦めはできないですね。

内容(「BOOK」データベースより)
2000年代初頭、核戦争勃発。人類、生物はすべて死滅した。月基地にいたごく少数の人間だけが生き残り、何とか人類を増やそうと自然分娩を禁止し、人工授精、人工子宮での大量繁殖に踏み切った。やがて人類は人口を増やし再び地球に戻り、他の星々に植民地を作っていった。新暦1375年。喜多島勇は週に一度行われる精子採取の時、実際の性行為の経験など誰もないこの時代に、なぜか少年が犯されるイメージが脳裡に浮かぶのだった。これはいったい何を意味するのだろうか。


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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 吉田珠姫 白泉社 白泉花丸文庫 2010年 高座朗

[BL小説]愛とは言えない〈1〉/榎田尤利

[Edit]

コミックと小説のコラボ作品だとか。
コミックまで手を出すと本の保存場所に困るので
ほとんど手を出さない人なので、たぶん、コミックは買わないです。
小説に出てきたカップルの話がコミックになっているそうですが・・・

愛とは言えない〈1〉 (ビーボーイノベルズ)愛とは言えない〈1〉 (ビーボーイノベルズ)
(2010/12)
榎田尤利/著
町屋はとこ/イラスト

商品詳細を見る

再会モノ。青年実業家×学者。
忘れられない男(学者=サガン)との再会で、恋心が蘇り、口説きまくるヤリ手の青年実業家(橘高)。
だが、なかなか堕ちない。でも、諦めきれない。
そして、ある事件をキッカケに近づく二人なんですが、
まだまだ何か波乱がありそう気配を残して、二巻に続きます。
サガンの過去が痛々しいです。
俺様っぽい橘高なのに、サガンにメロメロなところがいいですね。
そして、なんといっても、サガンの元妻の・・・・が!
セツナクてやり切れない中で、二人の距離がちょっと近づいた感はあったんですけど・・・
2巻で、どう展開して、どう終わるのか。ちょっと、ワクワクしてます。

津森はどう絡んでくるんだろうか?それとも、絡まない?
コミックには手を出す気がないので、こういう形式のコラボはちょっと嫌かも。
とりあえず、公式に相関図とかがあるので何とか補えるのが救いでした。

内容(「BOOK」データベースより)
―昔、あの耳をよく噛んだ。イヴの夜、実業家の橘高が10数年振りに再会したのは、唯一手に入らなかった男・サガン。2人は一夜を共にするが、朝にはサガンが姿を消す。その後、橘高は復縁を迫るが、つれない態度を取られる日々。しかし身体だけなら…と言われ、橘高はサガンを再び抱きしめるが…。愛したい男と愛さない男―大人なぶんだけむずかしい恋愛。人はそれでも、どうしようもなく…恋に落ちる、珠玉のコラボ作。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 榎田尤利 町屋はとこ BBNビーボーイノベルズ リブレ出版 2010年

[BL小説媚薬研究者の甘やかな誘惑/森本あき

[Edit]

「お薬物?!好物すぎる!!!」
タイトルにホイホイされて、読みました( ̄ー ̄)ニヤリ

媚薬研究者の甘やかな誘惑 (ラヴァーズ文庫)媚薬研究者の甘やかな誘惑 (ラヴァーズ文庫)
(2008/09/25)
森本あき/著
音子/イラスト

商品詳細を見る


う~ん。媚薬という素敵アイテムの素敵な展開と活躍が望めなかったです。
ラヴァーズにしてはエロが控えめでした。
甘さもエロさも展開も中途半端で残念な結果になってると感じ。

お薦めはチョットできないかな?(辛口でスイマセン)

内容(「BOOK」データベースより)
「科学者なら皆知ってる。媚薬なんて存在しないって…」。珠樹の勤める製薬研究所には、『媚薬の臨床試験』という極秘で行われる検査がある。その検査の担当になった珠樹は、試験モニターのひとりに高校時代の初恋相手、昌景を見つけて動揺する。しかもカップルで行われる検査の、昌景の相手役を珠樹がすることになってしまった!科学者として「媚薬は効かない」と言い張る珠樹だが、昌景の手が恥ずかしい所に媚薬を塗られて…。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2008年 ラヴァーズ文庫 竹書房 森本あき 音子

[BL小説]ダーティ・ダンス/英田サキ

[Edit]

893モノが、好きです。
893が右でも左でも、どんなシュチュエーションでも、おいしくいただけます。

ダーティ・ダンス (ビーボーイノベルズ)ダーティ・ダンス (ビーボーイノベルズ)
(2011/03/18)
英田サキ/著
北上れん/イラスト

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組長×組長とカップリングの設定が珍しいですね。
しかし、漢×漢とは言い切れないのが、少々惜しいです。
組長=攻というイメージなので、
男の精神的な弱さはあっても女々しさはいらないかな?
個人的希望で言えば、
甘さ<激しさ
求め合う事≠無傷な方が萌えます。

内容(「BOOK」データベースより)
深弦には忘れられない男がいる。十年前に深弦を犯し、組を裏切り逃げた男の名は鼎。組長になった深弦の前に再び現れ、敵対し組を脅かす存在に…。「かつて自分を犯した男に、今度は快楽で支配される気分はどうですか?」卑怯な取引で組み伏せられた深弦に、偉そうに敬語で命令しつつもなぜか丁重に身体を扱う鼎。もう優しく穏やかだったあの頃の二人には戻れない。鼎への執着は恋でも愛でもなく、憎しみ―そう信じてきた深弦だったが…。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 英田サキ 北上れん BBN リブレ出版 2011年 ★×3

[BL小説]感じやすい傷痕/西野花

[Edit]

ショコラが文庫になった!で、新書がサヨナラしました。
新しいノベルズは、どんな感じの作品を取り扱うのか
ちょっと気になります。ニューブランドではないので
ショコラノベルスの延長線かと思ってます。

感じやすい傷痕 (ショコラ文庫)感じやすい傷痕 (ショコラ文庫)
(2011/01/10)
西野花/著
かなえ杏/イラスト

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年下893×美人のバーテン 
西野さん曰く「年下893が攻めで苦労」されたとか…
確かにそんな感じがします。
組長直系で、いずれ組長になる攻めが、大学生のような雰囲気なので、
893ものが苦手な方でもOKかもしれません。
ただ、893萌えな方には、ちょっと…かも?
ベットシーンはいたって普通。(西野さんらしからぬエロの少なさwww)
陵辱っぽいのやお道具・お薬系などもなく、
抑えめで「エロの金太郎飴」でなかったのが
少し残念・・・いや、スッゴク残念でした。

内容(「BOOK」データベースより)
バーテンダーの葛城千歳は、年下の男、秋津和馬に口説かれて困っていた。母親の恋人に性的虐待を受けていた過去をもつ千歳は、誰かを好きだと感じることができないのだ。どうにか和馬をかわしていた千歳だったが、母親の借金の肩代わりを強要されていたところを和馬に助けられ「俺の女になってもらう」と言われてしまう。和馬がヤクザの幹部だとわかり、諦めて抱かれた千歳は、初めて快楽を感じて戸惑うが―。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 西野花 かなえ杏 2011年 ショコラ文庫 心交社 ★×3 ★×2

[BL小説]チョコレート密度/崎谷はるひ

[Edit]

某レビューサイトと某巨大掲示板系で
エロいと評判だったので読んでみる事にしました。

チョコレート密度 (角川ルビー文庫)チョコレート密度 (角川ルビー文庫)
(2007/02)
崎谷はるひ/著
ねこ田米蔵/イラスト

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芸術家×大学生 
エロが高いといえば、行為自体のエロさは高いかもしれないですが
濃厚度(ねちっこさ)はソコソコなので、そんなにエロさは感じない。
攻めの俺様っぷりの態度に、心乱される受けが、どんどん可愛くなっていきます。
もともとヘテロよりのバイだったのに、しだいに受けになっていくところが、
攻め×攻めっぽくて良かったです。

出版社/著者からの内容紹介
苦いけど甘い──逃(のが)れられない恋は、濃厚なチョコの味
大学生の城山が引き受けた、『犬の世話をするだけの超ワリのいいバイト』の雇い主・風見は、いっぱしの遊び人のつもりだった城山など太刀打ちできないような危険な男で──!? 大人気「ハチミツ浸透圧」第三弾
内容(「BOOK」データベースより)
大学生の城山が知人から紹介されたのは『数日間泊まりこみで犬の世話をするだけで日当五千円』という超好条件のバイト。憧れていた造形作家・風見が依頼主と聞いて、城山は即座に引き受けてしまう。風見は、濃厚な大人の色気をまとい辛辣な言動をする男だったが、城山が熱心に犬たちの世話をするうちに次第に打ち解けていく。だが、ある日突然風見に呼び出され、ワインを飲むなり意識をなくした城山が気がつくと、何故か全身を縛られいかがわしい玩具までつけられていて

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 崎谷はるひ ねこ田米蔵 2007年 ルビー文庫 角川書店 ★×3

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Author:沙粧
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BL中心なはずが・・・カオス化進行中。

・BL本(小説中心)の感想
・腐的煩悩日記
・一般書籍の紹介
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腐れ暦…無駄に長い。
10年くらいのブランクを経て舞い戻って来た出戻り系腐女子
(腐女子というより…腐人?)

脳ミソ・・・中性的男性脳
・男脳度数:60%
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