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  • BL .小説 .[さ] 崎谷はるひ
by AlphaWolfy
新作チェックリスト
[BL小説]不埒なファシネイション/崎谷はるひ

[Edit]

著者:崎谷はるひ
イラスト:タカツキノボル
フロンティアワークス
発売日 : 2012-12-13
パラダイムシフトとインセンスティブの裏話をまとめたもの。
まとめて一気に読むのをオススメします。

久しぶりに一作目のCPが出てきますね。
シリーズ一作目なのに陰が薄い・・・
BLのシリーズにありがちですね。

内容(「BOOK」データベースより)
名執真幸は恋愛に不器用な恋人・真野直隆と同棲している。自分が同性愛者であることがバレて絶縁していた家族とは、直隆の説得で修復されつつある。だが同時に、兄の子どもを見て彼に『家族』をあげられないと今更に思い悩む真幸。また、悩みを一人で抱え込み直隆を頼らなかったことで「わたしには心を許していないのか」と、彼を傷つけてしまい…。大人気不埒シリーズ短編集。

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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 崎谷はるひ タカツキノボル ダリア文庫 ★×3

[BL小説]不埒なインセンティブ/崎谷はるひ

[Edit]

スピンオフ。
著者: 崎谷はるひ
イラスト:タカツキノボル
フロンティアワークス
発売日 : 2011-12-13
マキの友人、オネェ口調の日比谷を好きなった成年の話。

自己開発してしまう受けが健気だけど、
日比谷にしたら魔性のカラダを持つ童貞という感じ?w
あまりにも受けがドMでエロくて、
どんどん、ドS化してしていく日比谷。
これって、結局、誘い受け(ドM)が攻めを調教していく話なのかも?
いやぁ、コワイわ・・・童貞妄想の自己開発なドM受けwww

内容(「BOOK」データベースより)
冴えないゲイの平田は日比谷に同情から一度だけ抱かれたことをずっと忘れられずにいた。あれから四年、馴染みのチャット仲間の中に彼がいると知っていた平田は勇気を出してオフ会に参加する。やはり彼には忘れられていたが、会えただけで満足だった。しかし日比谷に「自分に気があるのか」と聞かれ、彼に好きな人がいると知りながら、身体だけでいいから付き合って欲しいと言ってしまい…。オネエな(!?)イケメン×内気くんの切ない恋の物語。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2011年 崎谷はるひ タカツキノボル ダリア文庫 ★×4

[BL小説]不埒なパラダイムシフト/崎谷はるひ

[Edit]

シリーズ3作目
著者:崎谷はるひ
イラスト:タカツキノボル
フロンティアワークス
発売日 : 2011-08-12
一作目でカタブツで不器用な弟思いのお兄さん、
二作目で斜め上をいくキャラに変貌。
それを期待して、読んだのですが・・・う~ん。

マキのウジウジに引っ張られて、
キャラのはじけ方が、イマイチだった気が・・・
いいキャラなのに、勿体無いなぁ。
お兄さんにハマった人はには、物足りないかもですね。

内容(「BOOK」データベースより)
名執真幸は、恋人の真野直隆と同棲している。仕事はできるが堅物すぎてどこか抜けている優しい直隆に、とても大事にされていることを実感する真幸だが、このところ「幸せすぎて怖い」という、以前の真幸なら考えられない感情に苛まれていた。そんなある日、仲間とバーで飲んでいたところ、仕事で遅くなると言った直隆が元婚約者の真理子を連れているところに出会ってしまって。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2011年 崎谷はるひ タカツキノボル ダリア文庫 ★×3

[BL小説]不埒なスペクトル/崎谷はるひ

[Edit]

不埒なスペクトル (ダリア文庫)不埒なスペクトル
(ダリア文庫)

(2009/12/12)

崎谷はるひ(作)
タカツキノボル(絵)

商品詳細を見る

「不埒なモンタージュ」のリンク作品。
前作で、物語後半にキャラの面白さを発揮したお兄ちゃんがメイン。
この作品が生まれた背景には、不埒なモンタージュのドラマCDに入っている
フリートークで杉田さんの発言があるとか。
原作者を動かすとは、杉田さん、スゴいですね。www

企業内の派閥闘争に負けて左遷され、グデングデンに酔ったお兄さん、
親切に介抱してくれた青年に・・・乗り逃げされるところから始まるお話でした。
クールなエリートだと思ってたのに・・・なんということでしょう。
一皮剥けば、単なる天然(しかも、堅物)だったとは!
その天然さは、弟さえ呆れるほどでwww
わからない事は調べ、知識として蓄えていく、
努力型で、エロエロとしたこともすぐに調べる。
と~~~ても勉強熱心です。だが、天然。

モンタージュとスペクトルを読んで、兄弟ともにある共通点がありました。
それは、最中にエロい事を平気で口して相手を翻弄する事です。
邪念がなく純粋無垢に言ってるところが性質が悪いというか、
天然兄弟のなせる業というかwww 
堅物天然攻めが面白い作品でした。

内容(「BOOK」データベースより)
見目も頭脳も優れた堅物エリート銀行員・直隆は、派閥争いに敗れ閑職に飛ばされる。ヤケ酒で酔い潰れた所を、マキという青年に介抱されるが、彼にはある魂胆が。ゲイの弟を家から追い出した兄だと直隆を誤解し、弟の境遇に共感したゲイのマキは、復讐に男童貞を奪おうと…?!無理矢理体を繋がされるも、直隆は何故か彼に興味をひかれ…。「不埒なモンタージュ」スピンオフ作登場。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2009年 崎谷はるひ タカツキノボル ダリア文庫 フロンティアワークス ★×3

[BL小説]不埒なモンタージュ/崎谷はるひ

[Edit]

ツイッターのタイムラインで話題になってたので聴こうと思った↓コレ
不埒なスペクトル不埒なスペクトル
(2011/12/21)
イメージ・アルバム
杉田智和 他

商品詳細を見る
シリーズもので一作目に↓コレがあった。
不埒なモンタージュ不埒なモンタージュ
(2008/05/21)
イメージ・アルバム
武内健 他

商品詳細を見る

よくよく積読を眺めてみると、両作品とも本棚に・・・
BLCDを聴く前にと積読崩しに読みました。
不埒なモンタージュ (ダリア文庫)不埒なモンタージュ
(ダリア文庫)

(2006/11)
崎谷はるひ (著)
タカツキノボル (イラスト)
商品詳細を見る

高校生が受け・・・実は苦手なジャンル。でも、頑張りました。
(高校生受けの「あん、やん、だめぇ」というパターンにイラっとします。)
口の悪い性的経験豊富な攻めが、
ウブで変な知識が豊富な受けの天然なエロさに暴走させられる様は
なかなかおもしろかったです。
初の貫通のシーンは、ありえないくらいの色気のなさで笑えました。
が、受けが同性愛であることを家族に告白するところや、
理解を得れずに思い悩む様はかわいそうでした。
ただ、この家族(父母と兄)は、意外といい人達でほっとしましたね。
特に兄はエリート意識の固まりの嫌な奴かと思ったんですけど・・・
すっごくイイ個性を持った最高なキャラでした。
その個性の詳細は、リンク作で発揮されてますので、ソレを読んでください。
そして、できれば、BLCDも聴いてください。
もう、杉田さんがハマり役すぎて腹筋がイタくなりますwww
関連作品も合わせて読むと、楽しい作品です。

内容(「BOOK」データベースより)
同性しか好きになれないことを悩んでいた真野未直は、高校最後の夏に新宿二丁目へ行く決心をする。しかし妙な連中に絡まれ、危ないところを強面の三田村明義に助けられ…。強面と威圧的な態度に反し、不器用な優しさを覗かせる明義に惹かれる未直。しかし必死のアプローチも全く相手にされず、明義はその正体すら教えてくれなくて―。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2006年 崎谷はるひ タカツキノボル ダリア文庫 フロンティアワークス シリーズ物 ★×3

[BL小説]チョコレート密度/崎谷はるひ

[Edit]

某レビューサイトと某巨大掲示板系で
エロいと評判だったので読んでみる事にしました。

チョコレート密度 (角川ルビー文庫)チョコレート密度 (角川ルビー文庫)
(2007/02)
崎谷はるひ/著
ねこ田米蔵/イラスト

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芸術家×大学生 
エロが高いといえば、行為自体のエロさは高いかもしれないですが
濃厚度(ねちっこさ)はソコソコなので、そんなにエロさは感じない。
攻めの俺様っぷりの態度に、心乱される受けが、どんどん可愛くなっていきます。
もともとヘテロよりのバイだったのに、しだいに受けになっていくところが、
攻め×攻めっぽくて良かったです。

出版社/著者からの内容紹介
苦いけど甘い──逃(のが)れられない恋は、濃厚なチョコの味
大学生の城山が引き受けた、『犬の世話をするだけの超ワリのいいバイト』の雇い主・風見は、いっぱしの遊び人のつもりだった城山など太刀打ちできないような危険な男で──!? 大人気「ハチミツ浸透圧」第三弾
内容(「BOOK」データベースより)
大学生の城山が知人から紹介されたのは『数日間泊まりこみで犬の世話をするだけで日当五千円』という超好条件のバイト。憧れていた造形作家・風見が依頼主と聞いて、城山は即座に引き受けてしまう。風見は、濃厚な大人の色気をまとい辛辣な言動をする男だったが、城山が熱心に犬たちの世話をするうちに次第に打ち解けていく。だが、ある日突然風見に呼び出され、ワインを飲むなり意識をなくした城山が気がつくと、何故か全身を縛られいかがわしい玩具までつけられていて

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 崎谷はるひ ねこ田米蔵 2007年 ルビー文庫 角川書店 ★×3

[BL小説]大人は愛を語れない/崎谷はるひ

[Edit]

居酒屋「韋駄天」を舞台にしたお話でした。
韋駄天シリーズとしては第3弾ですが
時系列では最初の話ですね。
「その指さえも」「絵になる大人になれなくても」のスピンオフ。
それぞれ話が独立しているので、コレだけでもOKです。
ただ、登場人物がカブっているので他の作品も読むとおもしろいかも…
大人は愛を語れない (幻冬舎ルチル文庫)大人は愛を語れない
(幻冬舎ルチル文庫)

(2008/06/16)
崎谷はるひ/著
ヤマダサクラコ/画

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居酒屋店長(35)×大学生(19)
店長(宮本)の飄々とた力の抜けたオヤジ加減は素敵でした。
大学生(湯田)の一生懸命な感じには若さを感じました。
ジレンマとプライドと焦りなど、若さゆえの悩み…。
青春!!ホント若いって、いいなぁ~
出会いのころ(メイン)と10年後のふたりの様子が書かれてます。
宮本は10年経っても、宮本のまんまで
湯田はすっかり大人になってます。
エロいかどうか…まぁ、崎谷作品ですからwww
多くないですが、濃いかと。

沙粧的には宮本の従兄弟の獣医が気になりました。
でも、コノ人の話は、スピンオフでもないんですよね?
う~ん、残念。
短編でもあると嬉しいのになぁ~

以下、あらすじと相関図のようなもの

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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2008年 崎谷はるひ ヤマダサクラコ ルチル文庫 幻冬舎コミックス シリーズ物

[BL小説]絵になる大人になれなくても/崎谷はるひ

[Edit]

久しぶりの崎谷はるひ本です。
中の挿絵+チラ読みで勝手に
高校生×高校生だと思ってました。
読み始めてフリーター×リーマンだと気づきました。
絵になる大人になれなくても (幻冬舎ルチル文庫)絵になる大人になれなくても
(幻冬舎ルチル文庫)
(2006/07/15)
崎谷 はるひ/著
ヤマダサクラコ/イラスト

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フリーター×リーマン 25歳 高校時代の同級生(バレー部)
再会モノですね。
これの前に読んだ本(『進行性恋愛依存症』)も再会モノ…続いてます。
「絵になる…」の方がライトで、幼い感じで
「進行性…」の方が少しヘビーで大人の雰囲気です。
本番に関してのエロ度は「絵になる…」の方が↑です。
そこは、崎谷クオリティ、ご安心下さい!(え?何を)
ただ、崎谷さんのエロにしては控えめな気がしましたけど…
書き下ろしはエロでしたwww

受けが捨てられたと思ってるあたり、二つの作品は似てます。
が、精神的に受けがキツイのは『進行性…』ですね。
『絵になる…』の受けは大事にされてると思います。
攻めの表現の仕方が曖昧で、悶々させられる受けですが
基本的に(最初から)愛されてますしね。

以下、あらすじとMEMO的な物…

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テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

tag : 崎谷はるひ ヤマダサクラコ 2006年 ルチル文庫 幻冬舎コミックス

[BL小説]ANSWER /崎谷はるひ

[Edit]

年下リーマン27歳×保父さん32歳<
萌えツボど真ん中!

ANSWER (ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ)ANSWER
(ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ)

(2000/05)
崎谷はるひ/著
やまねあやの/イラスト

商品詳細を見る


エッチは濃厚だが、ヤってるだけでない。
内容もなかなかいい。
さすが皆さんがオススメしている作品だ。

出版社/著者からの内容紹介
行きずりの男・真芝に強姦されてしまった秦野。性欲の捌け口として関係を迫る彼に最初嫌悪を示していたものの、体が先に…。
☆シリーズ続刊「SUGGESTION」

内容(「BOOK」データベースより)
同情みたいな優しさ。それが気に入らないと、秦野は真芝に強姦されてしまう。脅迫まがいの強引さで、さらなる関係を迫ってきた真芝に性欲の捌け口にされる日々。快楽と羞恥の狭間で、体はすっかり陥落してしまい、心までも引きずられていく。それが怖い。時折見せる欲望以外の顔に、次第に強く熱くなる抱擁に、何か意味を見つけてしまいそうで…。支配の様なエゴと激情の様な愛が交錯するセクシャルノベル。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2000年 崎谷はるひ やまねあやの ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ

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使い方がイマイチわからないんですけどね・・・(汗)
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・一般書籍の紹介
・その他

腐れ暦…無駄に長い。
10年くらいのブランクを経て舞い戻って来た出戻り系腐女子
(腐女子というより…腐人?)

脳ミソ・・・中性的男性脳
・男脳度数:60%
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