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  • .一般 .小説 貴志祐介
2008年12月26日 (金) ----- [一般小説]天使の囀り/貴志祐介
by AlphaWolfy
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[一般小説]天使の囀り/貴志祐介

[Edit]

一時期、ホラーにハマってました。
角川ホラー文庫を色々と漁ってしまいました。
黒い家が有名だったのですが、
ホラー三昧だった私が手に取ったのはコレでした。
天使の囀り (角川ホラー文庫)天使の囀り
(角川ホラー文庫)

(2000/12)
貴志祐介

商品詳細を見る
高岡ミズミさんの「天使シリーズ」みたいなタイトルですwww
が、バイオホラーです。
中盤あたりから、どんどんストーリーにスピードがつき終盤へ突入。
その終盤はちょっとグロイんですが、なかなかの描写です。

小説の影響を受けやすい方は、
読む前に覚悟しておいた方がいいです。
たぶん、読み終えたあと、肉類が食べれないと思います。

多少、現実離れしているような気もしましたが
ホラーなので、コレでいいのかも?
リアリティ云々でいうなら
篠田節子:夏の災厄の方があるように感じました。

■あらすじ■
頻発する異常殺人事件。それは人類への仮借なき懲罰なのか。迫り来る死の予兆と快楽への誘惑。漆黒の闇から今、天使が舞い降りる。現代社会の病根を抉り出す、前人未到の超絶エンタテイメント。

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

tag : 角川ホラー文庫 貴志祐介 角川書店 2000年 ★×3

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