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  • BL .小説 .[な] 西野花
2013年10月22日 (火) ----- [BL小説]娼婦サギリ/西野花
2011年09月29日 (木) ----- [BL小説]感じやすい傷痕/西野花
2009年09月28日 (月) ----- [BL小説]鎮守の杜の虜囚/西野花
by AlphaWolfy
新作チェックリスト
[BL小説]娼婦サギリ/西野花

[Edit]

触手あり、お薬あり、モブ姦ありと、安定のエロづくし。

著者:西野花
イラスト:タカツキノボル
大誠社
発売日 : 2013-05-20
・・・なはずなのに、色気とか淫靡な感じがない。
イラストのサギリに艶や色香がなく、
身に着けるだけでエロアイテムの神父服も学生服みたいで・・・
なんだかなぁ~。
そんな、どこか冷静で萌えきらない頭で、読むのものだから、
話の展開(恋愛感情を抱く)に疑問を持つことになった。
正直、急展開すぎて、読み手がおいてけぼりな感じでした。

酷評になってしまってスイマセン(;´Д`)


全てがチグハグでまとまりがなかったという印象。
イラストさえ、雰囲気にあってたら、どうにかなったかも?
(話自体の急展開すら、エロっぽい絵で気にならなくなる気がする)
タカツキさんの絵なのに・・・なんか萌えなかった。
サギリがガッチリ体系の普通青年だったから?
サギリの右腕がニーノが少年でなく青年だったから?
マフィアのトリスタンが夜っぽさのない好青年風だったから?
いやらしいはずの触手がグロくもいやらしくなかったから?
・・・などなど、イメージが違いすぎて困惑が先にたってしまった。

内容紹介
類い希な美貌と身体で数多の男を虜にし、死に追いやった『伝説の娼婦』その二つ名は狭霧の背負う忌まわしい過去の象徴だ。――もう誰とも寝ない、命尽きるまで。そう誓って神父に身をやつし、隠れ暮らしていた静かな日々。だがそれはマフィアの総帥・トリスタンに囚われ打ち砕かれた。「久しぶりのセックスを最高の演出にしてやる」残酷な宣言と共に彼の配下に嬲られ、トリスタンに犯され、肉欲に染められる狭霧。絶望し服従を誓うが、自分を見る彼の目は複雑そうで…?

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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2013年 西野花 タカツキノボル リリ文庫 ★×1

[BL小説]エンジェルヒート Devil/西野花

[Edit]

シリーズ第4弾。(スピンオフを入れると5作品目)
このシリーズにエロ計測のメーターは付いてないようですね(笑)

著者:西野花
イラスト:DUO-BRAND.
白泉社
発売日 : 2013-07-19
イラストが鵺さんから変更されてますね。
ありとあらゆるプレイを盛り込んだ作品ですが
「尿道責め」は1作目以来じゃなかったかな?
(1作目は鈴が付いてて…
チリンチリンってエロかったのが記憶に焼き付いてるw)

前作に引き続き、ニア百合プレイもありましたね。
しかし、七瀬はなんだかんだ云いながら、最強ですね。
二人のボスも、その兄である893の次期組長ですら、従わせて…
つくづく…七瀬って、恐ろしい子っ!

内容(「BOOK」データベースより)
賭博から人身売買まで、あらゆる犯罪を手がける非合法組織『ヘヴン』。そのトップである氷室景彰と青葉漣に手ずから調教され、身体だけでなく心までも奪われてしまった宗谷七瀬は自ら、彼ら専有の性奴隷となった。さまざまな事件や苦難を経て愛と絆を深め、三人で、また時には二人きりで、息もつけないほど甘く狂おしく肌を合わせる耽溺の日々。ところがそんな折、商品として出荷された『ヘヴン』のエンジェルたちが次々に刺殺されるという陰惨な事件が起きて…。この上なく淫らな天使たちの決死の戦い―エンジェルシリーズ第5弾!!

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2013年 西野花 DUO-BRAND. 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]エンジェルヒート―Blood/西野花

[Edit]

シリーズ第3弾。(スピンオフをいれると4作目)
相変わらず、エロメーター振り切れてますね。

著者:西野花
イラスト:
白泉社
発売日 : 2010-10-19
エンジェルに骨抜きな異母兄弟。
もう一人の異母兄弟までもが、骨抜きにされかかる。
…七瀬、恐ろしがり子(笑)
書き下ろしの百合(的な)プレイをBLで読むのは初めてでした。
いや〜、さすが西野花
突き抜けてらっしゃる。

内容(「BOOK」データベースより)
愛する主人・景彰と漣に身も心も可愛がられ、幸せ絶頂の七瀬。3人での恋人関係は濃密で心地よく、七瀬はそれが壊れるなど考えたこともなかった。―その日までは。「二人ともは欲張りだろう。景彰か漣か、どちらか選べ。二人のうちお前さんが選ばなかった方に子供をつくってもらう」北城剛成。景彰らの兄であり桔梗会次期会長が突きつけた究極の二者択一。二人の男を同時に欲することは、やはり絶対に許されないのか!?特別掌編『天使たちの宴』は背徳の5P。エンジェルシリーズ第4弾。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2010年 西野花 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]ストレイエンジェル 天使志願/西野花

[Edit]

シリーズのスピンオフ。
2作目で出てきた鴫原の話。

著者:西野花
イラスト:
白泉社
発売日 : 2010-06-18
チャラいけど仕事ができて、ボス達も一目置く彼の過去が明らかになります。
西野さん的には一途な受けを書いたはずなのに
「病みっぷり凄い」と編集さんから言われたとか…
たしかに一途なんだけど、病んでましたwww

内容(「BOOK」データベースより)
違法カジノ『ルナマリア』。質の悪い客の餌食となり、店の片隅で犯されそうになっていた、まさにその時。里川雛希はついに見つけた。長い間捜し求め、恋焦がれ続けた、お兄ちゃん―鴫原冬真を。すっかり成長してしまったせいで、鴫原には自分があの雛希だとはわからない様子だったが、雛希はこれ幸いと、夢中で彼を欲した。「ほんの一時だけでもいい、彼に抱いてもらいたい」―そして雛希は飛び込んだ。彼のいる闇の世界へ。淫らな天使の捨て身の純愛!『エンジェルヒート』スピンオフ。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2010年 西野花 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]エンジェルヒート in Love /西野花

[Edit]

シリーズ第2弾
著者:西野花
イラスト:
白泉社
発売日 : 2010-04-20
シリーズ第2弾
非常に濃厚な調教テイストの3P満載でした。
作品の半分(2/3かも?)は確実にえちーしてます。
エロに関しては、徹していて、潔さを感じます。
ココまで突っ切れた作家さんは他にいないでしょうね。
素晴らしいです。

(出版社より)
一度手を放してくれた景彰と漣への想いを捨て去れず、再び性奴隷として彼らの懐へ飛び込んだ七瀬。けれど、彼らはまるで恋人にするかのような甘やかな態度で溢れるほどの快楽を注いできて……。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2010年 西野花 花丸文庫BLACK ★×3

[BL小説]兎島 ~黒と白のうさぎ~/西野花

[Edit]

西野さんの書く、村の因習や孤立した集落を舞台にしたお話がツボです。

著者:西野花
イラスト:稲荷屋房之介
プランタン出版
発売日 : 2012-10-12
商業誌デビューもそのジャンルでした。
流石はエロの申し子、フタナリモブ姦触手お道具、とオンパレード
…エロの安定感はハンパないです。
ケモミミもちらっと出てくるけど、気にならない程度です。←ケモミミが苦手
本編の後にある短編って、たいていがオマケ的な話なのですが、
この作品のは、それを含めて一つの話になっていたと思います。
個人的には、好きな(お話の)とじかたでした。

そういえば、舞台になる島の名前「兎隠」でした。
同じ読みで岐阜にもありますよね?戸隠(神社)って。
戸隠といえば…心霊探偵八雲をすぐに思い出しました。

フタナリNGな方ご注意ください。
結構、ガッツリとしたフタナリだと思います。
吉田珠姫さんの「ピジョンブラッド」「ブラックオパール」を
難なく読める方は、ダイジョウブです。ご安心ください。

内容説明
六年前に突如体が男でもあり女でもあるものへと変異し、祟りを噂され生まれ育った島を出た白兎。帰郷後、幼なじみの道郎との淫夢に罪悪感を感じていたが、彼に求められ夢中になった。だが、妖しい青年・黒兎に同胞と呼ばれ、快楽に耽る夢を見て不安に苛まれる。やがて白兎は、黒兎が多情多淫の神で自分の中に封じられていると知った。その黒兎が目覚めようとしているらしく……!?


因みに、コチラが、吉田さんのフタナリの小説(エロエロです)
ピジョン ブラッド (シャレード文庫)ピジョン ブラッド
(シャレード文庫)

(2006/11/28)
吉田珠姫

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ブログ記事を見る

ブラック・オパール (二見書房 シャレード文庫 よ 1-2)ブラック・オパール
(シャレード文庫 )

(2010/06/23)
吉田珠姫

商品詳細を見る

ブログ記事を見る

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 西野花 稲荷屋房之介 プラチナ文庫 ★×3

[BL小説]緋色の秘蜜 〜北の村の赤ずきん〜/西野花

[Edit]

西野花テイストな「官能BL 赤ずきんちゃん」です。

安定の汁だくイキまくり・・・男性向けAV顔負け
西野花ワールド全開でした。
エロが重点的に書かれてるので
葛藤などの心の動きは細かくないです。
BLというより「官能小説」に近いと思います。

扉絵の獣姦シーンは、本編にはないです。
本編あとにある短編に「らしき」ものがありますが
それほど濃いものでもないので
期待しすぎないようにしてくださいね。

ま、何はともあれ
エロ補充にはうってつけの一冊ですwww
内容(「BOOK」データベースより)
教会の小部屋で淫らな行為をし、相手の不調を癒やす―ライカが羞恥をこらえその仕事をするのは、すべて村人たちのため。しかし首都からやってきた商人・ギリアンが、それを売春だと指摘し、俺は、と宣言した。「俺はもっともらしい理由を並べ立てたりしない。あんたとセックスするためにここに来た。…じゃあ、いやらしいことをしようか」屈辱に震えながらも、初めてそうと意識する性交は快楽が桁違いだった。甘く蕩ける身体をどうにもできず、ついには自ら彼を求めてしまい…。有名童話を官能的にアレンジ、西野花流BLお伽噺。

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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2012年 白泉社 花丸文庫BLACK 西野花 海老原由里 ★×3 ★×2

[BL小説]トレインビースト/西野花

[Edit]

AVの痴漢電車的。
衆人環視モブ姦調教


ともかく、受が汁塗れでイキまくる。
そりゃ、もう清々しいくらいに、昇天されます…w
ここまで、汁気のある・・・
汁まみれになるBLは少ないのではないですよね?
さすがは「西野」さん、突き抜け方が素晴らしいです。

内容(「BOOK」データベースより)
ヤバい組織に追われているという友人に頼み込まれ、差し入れを届けることになった柿崎忍。しかし指定されたその電車に乗り込んだ途端、乗客たちが一斉にいやらしい手を伸ばしてきて、忍はパニックに陥った。集団痴漢―衝撃の事態に忍は恐怖したが、真相はさらに劣悪だった。「教えてやるよ。ここはな、電車の中で思いっ切り痴漢プレイをしたいっていう奴らの欲望を叶えるための場所だ。お前はそのための『接待係』」獲物である忍に、男たちの容赦のない淫虐の手が迫る。忍は逃げ場もなく拘束されて…。乱れるほどに愛される、恍惚の陵辱ロマンス。


痴漢→調教を読みたい。
けど、モブ姦は苦手だわぁ~とおっしゃる方には・・・

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テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2011年 白泉社 花丸文庫BLACK 西野花 緒田涼歌 ★×3 ★×2

[BL小説]月下の盟約―軍華繚乱/西野花

[Edit]

月の真珠―咲き乱されし皇子 (白泉社花丸文庫)
2009-08-20発売のリンク作品。
出版社が異なるっているところが珍しい。
ミカサとヴァージニア帝国の大戦終結後の
ミカサ海軍所属の仕官の話。

男遊郭から仕官になり・・・というサクセスストーリー。
だが、3Pwww

内容(「BOOK」データベースより)
大戦が終結し、ミカサ海軍少佐の志月は死を賭して出撃した恋人・藤倉との再会を待ちわびていた。だが帰還した彼が伴う人物を見て愕然とする。それは以前、自分が拒絶した後輩・鷹矢だった。さらに藤倉に「鷹矢と2人でお前を抱く」と宣言され!?抵抗も空しく、志月の体を知り尽くす藤倉と、過去を恨むような鷹矢に責め嬲られ、心身共に屈服してしまう。―自分を慈しんでくれていた藤倉が、なぜ?深い嘆きと羞恥の中、歪み爛れた関係に堕ちていく志月だが…。

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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2011年 西野花 汞りょう リリ文庫 ★×3

[BL小説]被虐の花嫁は純潔を誘う/西野花

[Edit]

花嫁モノ
攻めの執着、受けのピンチ、などなど…
何か足りない。
だけど、エロは足りてる(笑)

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2009年 西野花 宝井さき プラチナ文庫 ★×3 ★×2

[BL小説]月の真珠―咲き乱されし皇子/西野花

[Edit]

普通の花丸なのに、エロい・・・花丸BLACKかと思うくらいに。
濃厚なシーンが続いても、ダレない。
架空の国が舞台で、皇族とか皇帝が出てくるというファンタジーなお話。
無垢な皇子を敵国の将校が仕込む過程が・・・エロ炸裂。

「あぁ、エロ読みてぇ」ってときは、西野花なら、まず間違いない!
これだけ、エロに特化した作家さんは珍しいかもしれない。

内容(「BOOK」データベースより)
西側列強国が世界の覇権を争う戦乱の世。ミカサの親王・夕霧は、祖国を救うため、ヴァージニア帝国皇帝の寵姫になることを決意した。皇帝は男女の別を問わぬ好色家。反して、夕霧は、閨事どころか恋の経験すら皆無である。そこで帝国勅使の准将フリゲートは、夕霧に、徹底的な閨房術の手ほどきを受けるよう迫った。無垢な身体に酷なほどの淫蕩な情交。それを懸命に受け入れる夕霧の姿にフリゲートの心が動く。


テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2009年 西野花 実相寺紫子 花丸文庫 ★×4

[BL小説]感じやすい傷痕/西野花

[Edit]

ショコラが文庫になった!で、新書がサヨナラしました。
新しいノベルズは、どんな感じの作品を取り扱うのか
ちょっと気になります。ニューブランドではないので
ショコラノベルスの延長線かと思ってます。

感じやすい傷痕 (ショコラ文庫)感じやすい傷痕 (ショコラ文庫)
(2011/01/10)
西野花/著
かなえ杏/イラスト

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年下893×美人のバーテン 
西野さん曰く「年下893が攻めで苦労」されたとか…
確かにそんな感じがします。
組長直系で、いずれ組長になる攻めが、大学生のような雰囲気なので、
893ものが苦手な方でもOKかもしれません。
ただ、893萌えな方には、ちょっと…かも?
ベットシーンはいたって普通。(西野さんらしからぬエロの少なさwww)
陵辱っぽいのやお道具・お薬系などもなく、
抑えめで「エロの金太郎飴」でなかったのが
少し残念・・・いや、スッゴク残念でした。

内容(「BOOK」データベースより)
バーテンダーの葛城千歳は、年下の男、秋津和馬に口説かれて困っていた。母親の恋人に性的虐待を受けていた過去をもつ千歳は、誰かを好きだと感じることができないのだ。どうにか和馬をかわしていた千歳だったが、母親の借金の肩代わりを強要されていたところを和馬に助けられ「俺の女になってもらう」と言われてしまう。和馬がヤクザの幹部だとわかり、諦めて抱かれた千歳は、初めて快楽を感じて戸惑うが―。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 西野花 かなえ杏 2011年 ショコラ文庫 心交社 ★×3 ★×2

[BL小説]鬼の花嫁~仙桃艶夜~/西野花

[Edit]

某レビューサイトおいて、西野花作品の中での評価は
「エンジェルヒート」シリーズに次ぐ作品みたいです。
確かに、エロ満載の金太郎飴状態なのですが
読む人を選ぶジャンルですね。なにせ、受けがフタナリ・・・

鬼の花嫁~仙桃艶夜~ (二見書房 シャレード文庫)鬼の花嫁~仙桃艶夜~
(2011/01/24)
西野花/著
サクラサクヤ/イラスト

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桃太郎ベースのBL的フタナリ。
(トンチキな香りな設定にちょっと怯んだ)
編集に見せては却下されていた話を拾い上げたシャレード編集は懐が深い。
陵辱、拘束、輪姦、尿道責め、トコロテン、潮吹き(BLでは珍しい)など、
多数のバリーエーションでイキまくる受け。
攻める方も、受ける方も、どんだけ絶倫なんだ!感心しました。
男性向けのフタナリは女の子に男性器が付いてるのに対し、
BLでは18歳の男性に女性器が付いている。
なので、男性がエロいフタナリを期待するとダメでしょうね。

内容紹介
欲張りで、いじらしい孔だな。
両性具有の桃霞は、鬼の王・神威に花嫁として捧げられることに。
だが桃霞を待ち受けていたのは、狂乱の宴だった――

邪悪な鬼が跋扈する時代――両性具有の桃霞は、無法を働く鬼のもとへ人身御供として嫁ぐことに。だが鬼ヶ島への道中、都の使者より鬼殲滅作戦に協力せよと密命を受ける。人目を避けるように育てられ、不遇に生きてきた桃霞。自由を欲し、心を決めた桃霞の前に、堂々とした体躯と野性的な艶で圧倒する鬼の王・神威が現れる。神威は桃霞の肉体を荒々しく拓いた上、桃霞の秘所を配下へ惜しげもなくさらし…。鬼たちの体液にまみれ快楽に堕ちていく。しかし非情な命を下した当人は、なぜか苛立たしげに見下ろすばかり。その上、桃霞が嫁いでくるのをずっと待っていたと口づけ…


以下、余談的なもの・・・

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ジャンル : 本・雑誌

tag : 2011年 二見書房 シャレード文庫 西野花 サクラサクヤ ★×3 ★×2

[BL小説]鎮守の杜の虜囚/西野花

[Edit]

上質のエロを堪能させてくれる作家だと思います。
3作品読みましたが、コレが一番好きです。
商業誌デビュー作だそうですが、
なかなかの高クオリティだと思いました。
鎮守の杜の虜囚 (白泉社花丸文庫)鎮守の杜の虜囚
(白泉社花丸文庫)

(2007/03)
西野花/著
/画

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神社モノ 亡き村長の息子(都会人)×村の宮司 陵辱 お薬 自慰
ストーリーを簡単に言うなら
囚われの姫君を救い出す勇者のお話…的な感じ?
(姫君=宮司、勇者=村長の息子)
エロの出てくる確率は、金太郎飴的ではないですが
エロの内容はなかかな濃いです(笑)

以下、あらすじ・・・

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ジャンル : 本・雑誌

tag : 2007年 白泉社 花丸文庫 西野花

[BL小説]待ちて千夜の恋を抱く/西野花

[Edit]

初読みだった「エンジェルヒート」が
金太郎アメ的にエロてんこ盛りだったので
他の作品も読んでみたくなりました。
待ちて千夜の恋を抱く (白泉社花丸文庫)待ちて千夜の恋を抱く
(白泉社花丸文庫)

(2008/01/18)
西野花/著
南国ばなな/画

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リーマン 再会モノ
黒くない花丸だったので、あまり期待してませんでした。
が、エロかったです。(笑)
エロの散りばめ方が、非常に上手い作家さんだと思いました。
ワンシーンの長さ<シーンの多さで勝負してる感じです。
短いシーンなのに濃いというのがエロスキーな沙粧には嬉しい限りです。

受けが天然…というより、ニブチン(鈍感)という感じです。
なので、天然受けを求めて読んだら、「オヤ?」ってなるかも…

ストーリー自体はエロが重視されてる分、
心の動きがサラっと書かれてますが
お話の流れなどは、なかなかヨカッタです。

以下、あらすじ…

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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2008年 白泉社 花丸文庫 西野花 南国ばなな

[BL小説]エンジェルヒート/西野花

[Edit]

花丸文庫BLAC、たぶん初めて手に取ります。
そして、西野花作品も初めて…黒=エロでOK?
表紙から漂ってくるアダルティな香りに期待してヨカですか?
エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)エンジェルヒート
(白泉社花丸文庫BLACK)

(2008/11/19)
西野花/著
/画

商品詳細を見る
秘密クラブ経営者兄弟×元税理士
濃厚プレイのオンパレード(ネタばれっぽいので、折りたたみ以降を…)
扉絵が「鼻血が…!!!」な感じで
挿絵があるあたりをチラ読みしてみたら
全部エロシーンで、出る鼻血もありゃしない(笑)
ってか、これはもう、「(BLエロの)金太郎飴
どこ開いても、ヤってます。
ストーリーとしては、薄い&ちょっと強引な進め方です。
が、エロがしっかり描かれているので
意外と読後感の物足りなさは無かったです。
ココまでエロに特化させていながら
物足りなさがない作品は初めて読みました。
これは、エロ補給にお薦め

では、あらすじ的な物を…

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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 2008年 白泉社 花丸文庫BLACK 西野花

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沙粧のツブやき
使い方がイマイチわからないんですけどね・・・(汗)
プロフィール

沙粧

Author:沙粧
煩悩と妄想の腐ログ(BLOG)
BL中心なはずが・・・カオス化進行中。

・BL本(小説中心)の感想
・腐的煩悩日記
・一般書籍の紹介
・その他

腐れ暦…無駄に長い。
10年くらいのブランクを経て舞い戻って来た出戻り系腐女子
(腐女子というより…腐人?)

脳ミソ・・・中性的男性脳
・男脳度数:60%
・女脳度数:40%

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